Blog記事一覧 > ダイエット | 辻堂・藤沢市 | 辻堂ラポール整骨院 - Part 4の記事一覧
ダイエットのために整体を予約したいけれど、初回に何をされるのか分からないと予約ボタンが押しづらい。辻堂でダイエット整体の体験を考えている方から、そんな声をよく伺います。この記事では、辻堂駅から徒歩30秒のラポール美容整体院で初回体験の日に実際にやることを、ご予約からお帰りまで順番にお見せします。読んでから来ていただくと、当日は体のことだけに集中できます。
結論|先にお伝えします
- 初回はいきなり施術には入りません。問診票の記入とカウンセリングから始めます
- 伺うのは体重の数字よりも、普段の食事・睡眠・生活リズムのほうです
- 体の状態を確認したうえで、施術とこれからの進め方をご提案します。内容と料金をご確認いただいてから、続けるかどうかをお考えいただけます

ご予約から来院まで|辻堂駅から徒歩30秒
まずはご予約の話からです。当院への入り口は3つあります。どれを選んでも、初回にやることは同じです。
ご予約の入り口は3つ
- LINE…「まだ行くと決めていないけれど、聞いてみたい」という段階の方に向いています。服装や持ち物のご質問もこちらでどうぞ
- ホットペッパービューティー…空いている日時をご自分で選んで押さえたい方に
- お電話(0466-35-4465)…日時を相談しながら決めたい方に
ご予約のときに「体のどこが気になるか」「いつごろまでに、どうなっていたいか」を一言そえていただけると、当日の聞き取りがスムーズになります。きれいにまとまっていなくて構いません。
駅からの行き方
当院は辻堂駅から徒歩30秒です。駅を出てすぐですので、雨の日でも大きく濡れずにお越しいただけます。茅ヶ崎・藤沢・湘南台・平塚・鎌倉方面からお越しの方もいらっしゃいます。道順は道順のご案内のページにまとめています。
【初回1】問診票|伺うのは体重のことだけではありません
受付を済ませたら、まず問診票にご記入いただきます。ここで伺うのは、いまの体重や気になる部位だけではありません。
お子さんの年齢、お仕事の時間帯、寝る時刻、朝ごはんを食べるかどうか。一見ダイエットと関係がなさそうなことも伺います。体重が動かない理由は、体そのものより生活のほうにあることが多いからです。
「うまく書けない」「思い出せない」という欄は、空欄のままで大丈夫です。そのぶんは、このあとのカウンセリングで一緒に埋めていきます。
【初回2】カウンセリング|食事・睡眠・生活リズムから
当院の初回は、施術の前に、普段の食事・睡眠・生活リズムの聞き取りから始まります。ここにしっかり時間をかけます。
なぜ施術より先に聞き取りなのか
同じ「痩せない」でも、原因の中心は人によってまったく違います。食事の内容が課題の方、眠れていない方、姿勢や筋肉の使い方が課題の方。ここを確かめずに施術だけを重ねても、当たり外れの繰り返しになりがちです。
ですので初回は、「何をするか」を決める前に、いまの体で何が起きているのかを一緒に整理します。ダイエットの相談というより、生活の棚卸しに近い時間です。
ここで正直にお話しいただくほど、ご提案の精度は上がります。食べすぎた日のことも、続かなかった経験も、責められることはありません。すでにいろいろ試したあとで来られる方がほとんどです。
【初回3】体の状態を確認します
聞き取りのあとに、体の状態を確認します。姿勢、骨盤の傾き、筋肉の使い方などを見ていきます。
見ているのは「太っているかどうか」ではありません
確認しているのは、体重の多い少ないではなく、大きな筋肉が使える状態になっているかです。太ももやお尻といった大きな筋肉がうまく働いていないと、運動をしても目的の場所に届きにくく、「がんばっているのに変わらない」という感覚につながります。
体重の数字だけを追いかけるのではなく、変化を目指しやすい体の状態を先につくる。当院が初回にこの確認を入れているのは、そのためです。
体型を見られるのが苦手だという方もいらっしゃいます。気になることは、この時点で遠慮なくお伝えください。
【初回4】施術と、これからの進め方のご提案
ここでようやく施術です。確認した体の状態にあわせて、整えていきます。

施術のあとに、これからの進め方をご提案します。何をどの順番で進めるか、ご自宅では何をしていただくか、どのくらいの間隔で通うのがよさそうか。ただし変化のあらわれ方には個人差がありますので、どなたにも同じ期間・同じ回数をお約束することはしていません。
料金と、その後のこと
初回体験の料金と、その後の料金は料金表にまとめています。ご提案の内容と料金をご確認いただいたうえで、続けるかどうかをお考えください。初めての方へのページには、ご来院の前によく読まれている内容をまとめています。
今日から自分でできること|来院前の準備
初回をより濃い時間にするために、来院前にできることがあります。どれも準備というほどのものではありません。
- ここ数日、何をいつ食べたかを思い出しておく。メモがあれば理想ですが、記憶のままで十分です
- 寝た時刻と起きた時刻を、分かる範囲で書き出しておく。眠りは食事と同じくらい大事な材料です
- これまで試したダイエットと、やめた理由を思い出しておく。「続かなかった理由」がいちばんの手がかりになります
- いちばん気になっている場所を一つ決めておく。全身を挙げるより、優先順位がはっきりしているほうが進めやすくなります
服装や持ち物で迷ったら、ご予約のときにLINEでお尋ねください。
辻堂でダイエットを相談できる場所として|当院の初回の流れ(まとめ)
当院(ラポール美容整体院)の初回体験は、問診票 → カウンセリング(食事・睡眠・生活リズム) → 体の状態の確認 → 施術 → これからの進め方のご提案という順番で進みます。いきなり施術には入りません。体重を落とすことだけを目的にせず、まず「なぜ今、落ちにくくなっているのか」を一緒に整理するところからです。
40代・50代の方に多いお悩みと、当院の進め方は次のページにまとめています。
よくあるご質問
Q. 初回はどんな服装で行けばいいですか?
A. ご予約のときにLINEかお電話でお尋ねください。ご案内します。服装が分からないという理由でご予約をためらうより、先に聞いていただくほうが早いです。
Q. 体重の話をされるのが苦手なのですが、大丈夫ですか?
A. 気になることは、最初の聞き取りのときにお伝えください。当院が初回に重く見ているのは体重の数字よりも、食事・睡眠・生活リズムのほうです。
Q. 運動が苦手でも受けられますか?
A. はい。初回にご提案するのは、まず「大きな筋肉が使える体の状態にする」ことです。激しい運動から始める必要はありません。進み方には個人差がありますので、ご自身の体力にあわせて進めていきます。
この記事の監修
ご相談・ご予約
「初回に何をするのか分かったので、一度見てもらいたい」という段階でも、「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。ご都合のよい入り口からどうぞ。
この記事は、当院の施術経験と院長監修のもとにAIの補助を用いて作成し、公開前に成相院長が内容を確認しています。
40代 痩せない——そう検索してこのページにたどり着いた方へ。原因を一つに決めつける前に、まずいまの生活を場面ごとに見渡してみることをおすすめしています。当院の初回カウンセリングでは、施術に入る前に、普段の食事・睡眠・生活リズムを順番に伺っています。実際に伺っていくと、体重が動かない理由は一つの大きな原因というより、その食事・睡眠・生活リズムの中の小さな引っかかりが、朝・日中・夜のそれぞれに一つずつある、というケースがほとんどです。この記事は、その重なりを自分で見つけるためのチェックリストです。
結論|先にお伝えします
- 40代で体重が動かないのは、一つの原因のせいではないことが多いです
- 探すのは「悪い習慣」ではなく、どの場面にチェックが集まったかです
- 集まった場面が分かれば、変えるのはまず1つだけで構いません

40代で「痩せない」と感じるとき、たいてい犯人は一人ではない
「食事も気をつけている」「歩くようにもしている」。それでも体重が動かない、という方は少なくありません。当院でも、施術中に40代の方から「やっぱり私、何やっても痩せないみたいなんです」という言葉をよく伺います。このとき多くの方が、もっと大きな原因を一つ探そうとされます。代謝なのか、ホルモンなのか、それとも自分の意志なのか、と。
けれど、初回カウンセリングで食事・睡眠・生活リズムを順番に伺っていくと、致命的な習慣が一つあるというより、「これくらいは大丈夫」という小さなことが、朝・日中・夜にひとつずつ乗っている状態であることが多いです。一つひとつは小さいので、ご自身では気づけません。20代のころは、その程度の重なりを体が吸収してくれていた、ということでもあります。
このチェックリストの使い方
次から4つの場面のチェックが並びます。項目は、当院の初回カウンセリングで実際に伺っている食事・睡眠・生活リズムを、一日の場面ごとに並べ替えたものです。当てはまるものに、頭の中で印をつけながら読んでみてください。数の多さを気にする必要はありません。見てほしいのは合計ではなく、どの場面に印が集まったかです。集まった場所が、あなたが最初に手をつけるとよい場面になります。
【場面1】朝と日中のチェック
朝と日中は、自分では「何もしていない時間」だと思われがちですが、1日の食欲の出方を決めている時間帯でもあります。
朝
- 朝、お腹がすいていない状態で1日が始まる
- 朝食を抜くか、パンやおにぎりだけで済ませる日が多い
- 起きる時刻が、平日と休日で大きくちがう
日中
- 座っている時間が長く、立ち上がるのは昼食とお手洗いくらい
- 昼食をとる時間が短く、気づくと食べ終わっている
- 午後を甘いものや飲みものでしのいでいる日がある
- むくむのが気になって、水分を控えぎみにしている
ここに印が集まった方は、食べる量よりも「食べるタイミングと、体を動かす機会」のほうに手をつけたほうが早いことがあります。
【場面2】夜と眠りのチェック
夜は、その日の疲れが判断を鈍らせる時間帯です。ここは「意志で我慢する」のがいちばん難しい場面でもあります。
夕食のころ
- 夕食が遅く、食べてから横になるまでが短い
- 夕食のあとに、もう一度何かつまむことがある
- お酒が一日の締めくくりになっている
- 家族の食べ残しを片づける役になっている
眠る前
- 布団に入ってからスマートフォンを見ている
- 湯船に浸からず、シャワーだけの日が続いている
- 夜中に目が覚める、または朝すっきり起きられない
ここに印が集まった方は、食事を減らすより先に眠りの環境を整えるほうが結果につながることがあります。眠りが浅い日が続くと、翌日の食欲が強く出やすくなることが知られています。
【場面3】気持ちと生活のリズムのチェック
意外に見落とされるのが、この場面です。ダイエットが続かない理由の多くは、根性ではなく段取りの問題です。
- 体重計に乗るのが怖くて、しばらく乗っていない
- 「今日はもう失敗した」と思うと、その日は立て直せない
- 自分の予定より、家族や仕事の予定が先に埋まる
- 気を張っている時間が長く、ほっとする時間がほとんどない
- 20代・30代のころにうまくいった方法を、いまもそのまま続けている
最後の項目に印がついた方は、方法が悪いのではなく、体のほうが当時と変わっているだけかもしれません。同じやり方で結果が出ないことを、自分の努力不足として受け取る必要はありません。
チェックの読み方|印が多い人ほど、やることが見つかっている
印が多かったとしても、落ち込む必要はまったくありません。むしろ手がかりが多く見つかったということです。ここまで読んで印がゼロだった方のほうが、次に何をすればよいか分かりにくく、専門的な確認が必要なことがあります。

読み方は単純です。いちばん印が集まった場面を、一つだけ選んでください。3つの場面すべてに散らばっている場合は、場面2(夜と眠り)から手をつけることをおすすめしています。眠りが整うと、朝の食欲や日中の集中にも影響が出やすく、他の場面が自然に動きやすくなるためです。
もちろん、どこから変えるとよいかには個人差があります。強い倦怠感やほてり、気分の落ち込みなど、日常生活に支障が出るほどの症状がある場合は、生活習慣の見直しよりも先に医療機関にご相談ください。
今日から自分でできること|変えるのは、まず1つだけ
選んだ場面の中から、もっとも簡単そうなものを1つだけ選んで変えてみてください。同時に3つ変えると、どれが効いたのかが分からなくなり、やめるときも全部まとめてやめてしまいます。
- 寝る時刻を先に決める。食事や運動の計画より前に、眠る時間から確保します
- 夕食の時刻を、いまより少し前にずらす。内容を変えるより取りかかりやすい変更です
- 座りっぱなしを区切る。立ち上がって歩くだけでも、大きな筋肉を使う機会になります
- 食べる順番を変える。量を減らす前に、野菜や汁物を先にします
- 体重計に乗る日を決める。毎日でなくて構いません。見ないことがいちばん判断を遅らせます
一つが日常に収まってから、次に進みます。遠回りに見えて、結果として変化を目指しやすい道になります。
40代の「痩せない」を相談できる場所として|当院の初回の流れ
それでも動かない、あるいは印が散らばりすぎてどこから手をつければよいか決められない。そのときが、体の状態を一度きちんと見てもらうタイミングです。

当院(ラポール美容整体院)は辻堂駅から徒歩30秒です。初回は施術の前に、普段の食事・睡眠・生活リズムの聞き取りから始めます。今日のチェックリストで印がついた場所を覚えていらしていただければ、そのまま聞き取りの材料になります。
藤沢・茅ヶ崎・湘南台方面からもお越しいただいています。40代の方に多いお悩みと当院の進め方は、次のページにまとめています。

よくあるご質問
Q. 印が多すぎて、どれから変えればいいか分かりません
A. いちばん印が集まった場面を一つ選び、その中でもっとも簡単そうなものを一つだけ変えてください。散らばっている場合は、夜と眠りの場面からをおすすめしています。眠りが整うと、朝や日中の場面も動きやすくなるためです。
Q. チェックが少なかったのに痩せません。どうすればいいですか?
A. 生活の側に手がかりが少ない場合は、姿勢や筋肉の使い方など、体の状態のほうを確認したほうが早いことがあります。ご自身では見えにくい部分ですので、一度みてもらうことをおすすめします。
Q. 食べる量を減らせば解決しませんか?
A. 減らしすぎると筋肉も一緒に減り、かえって落ちにくくなることがあります。当院ではいきなり量を減らすことはおすすめしていません。まずは食べる順番やタイミングから調整していきます。変化のあらわれ方には個人差があります。
この記事の監修
ご相談・ご予約
「どの場面から手をつければいいか、一緒に決めてほしい」という段階でも大丈夫です。ご都合のよい入り口からどうぞ。
この記事は、当院の施術経験と院長監修のもとにAIの補助を用いて作成し、公開前に成相院長が内容を確認しています。
40代になってから、以前と同じことをしているのに体重が動かなくなった。そう感じている辻堂・藤沢エリアの方に向けて、当院で日々お話を伺うなかで見えてきた「痩せにくくなる理由」を3つに整理しました。意志の問題ではありません。順番を変えれば、体は変化を目指しやすくなります。
結論|先にお伝えします
- 40代で痩せにくくなるのは、意志が弱くなったからではありません
- 多くの場合、「筋肉量」「ホルモンの変化」「睡眠と自律神経」の3つが重なって起きています
- だから、20代と同じやり方(食べる量を減らす・走る)を続けても結果が出にくく、先に体の状態を整えるほうが、遠回りに見えて近道になることがあります

「40代で急に痩せなくなった」というご相談が増えています
辻堂・藤沢エリアで整体院をしていると、40代の方から同じ言葉を聞くことがよくあります。
初回の問診で、実際によく伺う言葉
「毎年2kgずつくらい増えていって、気づいたらここ10年で20kg増えちゃったんです」
「パーソナルに通っても、食事を見直しても、何をしても痩せないんです」
これは、当院の初回の問診で40代の方が最初に口にされる言葉として、本当によく伺うものです。急に増えたのではなく、少しずつ、しかし確実に積み上がってきた。そして、すでにいろいろ試したあとで来られる方がほとんどです。
このとき多くの方が、ご自分を責めてしまいます。「自分の意志が弱いからだ」「サボっているからだ」と。施術中にも「やっぱり私、何やっても痩せないみたいなんです」という言葉をよく聞きます。
けれど、体の仕組みから見ると、40代で結果が出にくくなるのはむしろ自然なことです。やり方が悪いのではなく、体のほうが20代とは別のものに変わっているのです。ここでは、その理由を3つに分けてお伝えします。
理由1|筋肉量が減り、何もしていない時に使うエネルギーが目減りしている
人が1日に使うエネルギーのうち、大きな割合を占めるのが「何もしていない時に消費される分」です。呼吸をする、体温を保つ、内臓を動かす。寝ている間も使われ続けています。
この土台になるのが筋肉です。ところが筋肉は、意識して使わなければ年齢とともに少しずつ減っていきます。特に太ももやお尻など、体の中でも大きな筋肉から落ちやすいと言われています。
つまり40代は、同じ生活をしていても、以前より1日に使うエネルギーが目減りしている状態です。「食べる量は変わっていないのに増えていく」という感覚には、こうした背景があります。
「食べる量を減らす」が逆効果になりやすい理由
ここで多くの方がやってしまうのが、さらに食べる量を減らすことです。しかし食事を大きく減らすと、体は筋肉も一緒に手放そうとします。すると土台がさらに細り、次はもっと落ちにくくなる。この繰り返しに入ってしまうことがあります。
先に減らすのではなく、先に整える。40代からのダイエットで、ここが最初の分かれ道になります。
理由2|女性ホルモンの変化で、脂肪のつく場所が変わる
40代は、女性ホルモン(エストロゲン)が少しずつ揺らぎ始める時期にあたります。このホルモンは、脂肪のつき方や水分のめぐりにも関わっているとされています。そのため、量が変化してくると、同じ体重でも体型の印象が変わるということが起こります。
体重は同じなのに、体型が変わったと感じたら
当院でよく伺うのは、次のような変化です。
- 体重はほとんど変わっていないのに、お腹まわりだけ気になってきた
- 下半身よりも上半身・背中に肉づきを感じるようになった
- 夕方になると脚のむくみが以前よりつらい
これは「太った」というより、分布が変わったという表現のほうが近い状態です。体重計の数字だけを追いかけていると変化に気づけず、「何をやっても無駄だ」と感じてしまいがちです。
先に医療機関へ相談したほうがよいサイン
ほてり、強い倦怠感、気分の落ち込みなど、日常生活に支障が出るほどの症状がある場合は、まず婦人科など医療機関にご相談ください。整体はその代わりになるものではなく、体の状態を整える手段のひとつです。
理由3|睡眠と自律神経が、食欲と代謝の両方に効いている
見落とされがちなのが、眠りです。睡眠が足りない状態が続くと、食欲を抑える働きと、食欲を強める働きのバランスが崩れやすくなることが知られています。夜遅くに甘いものが欲しくなる、寝不足の翌日にやたらとお腹がすく。これは気のせいではありません。
さらに40代は、仕事・家事・お子さんの生活・親のこと、と気を張る時間が長くなりがちな年代です。緊張が続くと自律神経が休まらず、体が「省エネモード」から抜けにくくなることがあります。
「食事も運動もがんばっているのに動かない」という方の生活を伺うと、睡眠時間が短かったり、湯船に浸かる習慣がなかったり、という共通点が見つかることが少なくありません。食事と運動だけを見ていると、この3つ目は最後まで残り続けます。
では、40代からは何をすればいいのか|「順番」の話
3つの理由に共通しているのは、どれも「がんばりが足りない」という話ではないということです。だからこそ当院では、順番を変えることをおすすめしています。

ステップ1|まず体の状態を知る
姿勢、骨盤の傾き、筋肉の使い方、生活リズム、睡眠。同じ40代でも、どこに原因の中心があるかは人によってまったく違います。ここを飛ばして方法だけ変えても、当たり外れの繰り返しになりがちです。
ステップ2|土台を整える
骨盤や姿勢を整え、太ももやお尻といった大きな筋肉が使える状態にします。「運動をがんばる」の前に、「がんばった運動がちゃんと目的の筋肉に届く体」にしておく、というイメージです。
ステップ3|そのうえで食事を調整する
初回によく聞かれる質問に「え? 甘いもの食べても痩せるんですか?」があります。当院の答えは、甘いものを禁止することより先に、朝・昼・夜・寝る前に「お腹がすいた」と感じられるリズムを取り戻すことです。空腹を感じてから食べる、という当たり前のことができるようになると変化が出始める方が多い、というのが現場での実感です(個人差があります)。「何をやっても痩せない」とおっしゃる方にも、まだ試していない順番があることをお伝えしています。
減らすのではなく、選び方と順番を変えます。いきなりステップ3から始めると、理由1でお伝えした「減らす→落ちにくくなる」の輪に入りやすくなります。遠回りに見えて、1と2を先に置くほうが結果につながりやすい、というのが当院の考え方です。
もちろん、変化のあらわれ方には個人差があります。睡眠が課題の方と、筋肉の使い方が課題の方では、進め方はまったく違います。
今日から自分でできること
来院の前に、ご自宅で試していただけることもあります。どれも「減らす」ではなく「整える」側のことです。
- 就寝時刻を先に決める。食事や運動の計画より前に、眠る時間を確保する
- 湯船に浸かる。シャワーだけの日が続いているなら、まず週に数回から
- 食べる順番を変える。量を減らす前に、野菜や汁物を先にする
- 座りっぱなしを区切る。1時間に一度立ち上がるだけでも、大きな筋肉を使う機会になります
それでも数か月動かない、あるいは何から手をつければいいか分からない。そのときが、体の状態を一度きちんと見てもらうタイミングです。
辻堂でダイエットを相談できる場所として|当院の初回の流れ
当院(ラポール美容整体院)は辻堂駅から徒歩30秒です。初回は施術の前に、普段の食事・睡眠・生活リズムの聞き取りから始めます。体重を落とすことだけを目的にせず、まず「なぜ今、落ちにくくなっているのか」を一緒に整理するところからです。

茅ヶ崎・藤沢・湘南台方面からもお越しいただいています。40代・50代の方に多いお悩みと当院の進め方は、次のページにまとめています。
よくあるご質問
Q. 40代でも体重は落とせますか?
A. 進め方を年代に合わせれば、変化を目指すことはできます。ただし20代と同じ「食べる量を減らす」だけのやり方では結果が出にくくなります。本文でお伝えした「筋肉量」「ホルモンの変化」「睡眠と自律神経」の3つのうち、ご自身にどれが当てはまるかを先に見極めることをおすすめします。効果のあらわれ方には個人差があります。
Q. 運動が苦手でも大丈夫ですか?
A. まずは「大きな筋肉が使える体の状態にする」ことが先です。姿勢や骨盤の状態によっては、運動しても目的の筋肉が働いていないことがあります。激しい運動から始める必要はありません。
Q. 食事制限はしなければいけませんか?
A. 当院では、いきなり量を減らすことはおすすめしていません。減らしすぎると筋肉も一緒に減り、かえって落ちにくくなることがあるためです。まずは食べる順番や選び方から調整していきます。
この記事の監修
ご相談・ご予約
「自分はどのタイプなのか知りたい」という段階でも大丈夫です。LINEでのご相談か、初回体験のご予約からお選びください。
この記事は、当院の施術経験と院長監修のもとにAIの補助を用いて作成し、公開前に成相院長が内容を確認しています。









