産後の下半身太り|お尻・太ももが戻らない方へ | ダイエット・ブライダル・産後ダイエット | 辻堂・藤沢市

LINEボタン

Blog記事一覧 > ダイエット > 産後の下半身太り|お尻・太ももが戻らない方へ

産後の下半身太り|お尻・太ももが戻らない方へ

2026.10.11 | Category: ダイエット

産後 下半身 太り——「お腹は少し落ち着いたのに、お尻や太ももだけなかなか戻らない」というご相談を、当院(辻堂駅から徒歩30秒のラポール美容整体院)でもよくいただきます。産後ダイエットに取り組んでいても、下半身だけ変化を感じにくいと悩む方は少なくありません。今日は、産後に下半身が戻りにくくなる背景と、当院が大切にしている整え方をお伝えします。

結論|先にお伝えします

  • 産後に下半身だけ戻りにくいと感じるのは、珍しいことではありません
  • 原因は姿勢や歩き方のクセに関係していることが多いです
  • 大切なのは「部分的に鍛える」より先に体の使い方を整えること(個人差があります)
産後 下半身 太り|ママスタッフ(みんなママだから安心)
ママスタッフが対応するので、産後のお悩みも安心してお話しいただけます

産後ダイエットで下半身の太りだけ戻らないと感じる方へ

施術中には、次のような言葉をよく伺います。

パーソナルに通っても、食事を見直しても、何をしても痩せないんです

産後の下半身太りに悩む方の中には、エクササイズやパーソナルトレーニングに取り組んでいる方も少なくありません。しかし、それでもお尻や太ももだけ変化が出にくいと感じる方が多くいらっしゃいます。当院では、その背景に「筋肉の量」だけでなく「体の使い方のクセ」が関係していることが多いと考えています。なぜなら、同じ運動量でも、体の使い方が整っている方とそうでない方とでは、結果の出方が違うことが多いためです。

産後に下半身が戻りにくくなる背景

妊娠・出産で姿勢のクセが変わりやすい

妊娠中から出産後にかけて、体を支える姿勢や歩き方のバランスは変わりやすい時期です。赤ちゃんを抱っこする・授乳するといった動作が増えることで、特定の部位に負担が偏りやすくなります。そのため、意識しないうちに下半身の使われ方にクセがついてしまうことがあります。また、そのクセに気づかないまま過ごす期間が長いほど、体が今の使い方を「普通」として覚えてしまうことも少なくありません。

座る・立つ時間のバランスが変わる

産後は、授乳や抱っこで座る時間が増えたり、逆に立ったまま抱っこする時間が長くなったりと、以前とは体の使い方のバランスが変わります。このバランスの変化が、お尻や太ももの張り方に影響していると当院では感じています。

「下半身だけ鍛える」では変化しにくい場合がある

下半身太りが気になると、下半身だけを集中的に動かそうとする方も多くいらっしゃいます。ただし、歩き方や姿勢のクセが変わらないまま部分的に鍛えても、思うように変化が出にくいことがあります。そのため、当院ではまず体全体の使い方を確認することを大切にしています。産後の下半身太りは、下半身だけの問題として捉えるのではなく、体全体のバランスの結果として見ていくことが大事だと当院では考えています。

授乳や抱っこの姿勢が下半身に伝わりやすい

授乳のときにいつも同じ向きで座る、抱っこのときにいつも同じ側の腰に乗せる、といった習慣がある方も多くいらっしゃいます。このような習慣が長く続くと、骨盤まわりから下半身にかけての使われ方に差が出やすくなります。当院では、こうした日常の動作の積み重ねが、下半身太りの感じ方にも関係していると考えています。すぐに変えるのが難しい習慣であっても、まず気づくことから始めていただければと思います。

無理に追い込まず、整えることを目指す

当院では、下半身太りの改善を急いで追い込むことよりも、体の使い方が自然に整っていくことを目指すのを大切にしています。産後の体は個人差が大きく、回復のペースも一人ひとり違います。そのため、焦らず今の状態に合わせて進めることを重視しています。

キッズスペース(ラポール美容整体院)
お子さま連れでも通いやすいキッズスペースをご用意しています

当院の考え方|「鍛える」より先に「整える」

産後 下半身 太りのご相談であっても、当院ではトレーニングメニューから始めることはしません。まず、普段の抱っこの仕方や座り方、歩き方の中にあるクセを確認し、体のバランスを整えることから始めます。同じ運動をしていても、体の使い方が整っているかどうかで結果の出方は変わってくると当院では考えています。産後の体調には個人差が大きいため、無理に運動量を増やすことはおすすめしていません。一方で、何もしなくていいというわけではなく、日常の中の小さな体の使い方を見直すことを目指しています。

今日から自分でできること

産後の下半身太りが気になっている方は、まず次の点を振り返ってみてください。難しく考えず、思い出せる範囲で構いません。

  • 抱っこするときに、いつも同じ側の腰に乗せていないか振り返ってみる
  • 座っているとき、脚を同じ方向に流していないか思い出してみる
  • 歩くときに、どちらかの足に重心が偏っていないか確認してみる
  • 「下半身だけ」に意識が向きすぎていないか振り返ってみる

当院の初回の流れ

ラポール美容整体院は辻堂駅から徒歩30秒です。施術の前に、普段の食事・睡眠・生活リズムの聞き取りから始めます。いきなり施術には入りません。お子さま連れでのご相談も歓迎しています。

受付でのご案内の様子
初回は、産後の生活の様子からゆっくり伺います
ラポール美容整体院の施術室
施術室では、体の状態を確認しながら進めていきます

よくあるご質問

Q. 下半身だけ戻らないのは普通ですか?

A. 珍しいことではありません。姿勢や体の使い方のクセが関係していることが多いと当院では考えています。

Q. お子さま連れでも通えますか?

A. ママスタッフが対応し、キッズスペースもご用意していますので、お子さま連れでのご相談も歓迎しています。

Q. 運動量を増やさないといけませんか?

A. 無理に運動量を増やす必要はありません。まずは体の使い方を一緒に確認するところから始めています。

この記事の監修

成相裕康院長・ガッツポーズ(ラポール美容整体院)

成相 裕康(なりあい ひろやす)
ラポール美容整体院 院長・柔道整復師(神奈川県藤沢市辻堂・辻堂駅徒歩30秒)

2012年開業。柔道整復師/BESJ ピラティスインストラクター/PCA 心理カウンセラー/分子栄養学(ONP)/ファスティングマイスター。40代・50代女性のダイエット、産後・更年期のお悩みを中心に対応しています。「減らす」より先に「整える」。体の仕組みから一緒に考えることを大切にしています。

→ 院長プロフィールを見る

ご相談・ご予約

「下半身だけ戻らない」という段階でのご相談も歓迎です。まずは今の生活の状況からお聞かせください。うまく言葉にできなくても大丈夫です。産後の下半身太りは、多くの方が通る道でもあります。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。お子さまが一緒でも、落ち着いてお話しいただける環境を整えています。

この記事は、当院の施術経験と院長監修のもとにAIの補助を用いて作成し、公開前に成相院長が内容を確認しています。