太ももの外張りはなぜ起こる?立ち方・歩き方との関係 | ダイエット・ブライダル・産後ダイエット | 辻堂・藤沢市

LINEボタン

Blog記事一覧 > ダイエット > 太ももの外張りはなぜ起こる?立ち方・歩き方との関係

太ももの外張りはなぜ起こる?立ち方・歩き方との関係

2026.09.22 | Category: ダイエット

太もも 外張り——「太ももの外側だけ張って見える」というご相談を、当院(辻堂駅から徒歩30秒のラポール美容整体院)でもよく伺います。結論からお伝えすると、太ももの外張りは筋肉の量だけでなく、普段の立ち方・歩き方のクセが関係していることが少なくありません。今日は、太もも 外張りが起こりやすい背景と、当院が考える整え方についてお伝えします。

結論|先にお伝えします

  • 太もも 外張りは、立ち方・歩き方のクセが影響していることがあります
  • 外ももの筋肉だけを意識したトレーニングでは、変わりにくいことがあります
  • 当院は、姿勢や生活習慣まで含めて「痩せやすい体」を目指すダイエット整体です(個人差があります)
太もも 外張り|正常な骨盤と歪んだ骨盤の骨格図
骨格のバランスは下半身の使われ方にも影響します

「外ももだけ張っている気がする」というご相談

当院には、脚の中でも太ももの外側だけが張って見えることが気になり、ご相談にいらっしゃる方が少なくありません。カウンセリングの中で、次のような言葉を伺うこともあります。

私、下半身にお肉がつきやすい体質なの

体質とお話しされる方でも、詳しく体の状態を伺っていくと、体重そのものよりも、立ち方や歩き方のクセによって、外ももの筋肉に負担がかたよっていることが背景にあるケースを見てきました。そのため、太もも 外張りの相談をいただいたときは、まず体重よりも先に、立ち方・歩き方のクセを一緒に確認するところから始めています。今日は、当院が考える太もも 外張りの背景と整え方について、正直にお伝えします。

太ももの外張りが起こりやすい2つの背景

立ち方のクセ|片脚に重心をかける・反り腰

立っているときに片方の脚に重心をかけるクセや、反り腰の姿勢があると、太ももの外側の筋肉に負担がかたよりやすくなります。無意識のクセであることが多く、ご自身では気づきにくい部分です。また、立ち仕事や長時間の接客業など、同じ姿勢を続ける時間が長い方ほど、このクセが定着しやすい傾向があります。

歩き方のクセ|つま先の向き・着地の仕方

歩くときのつま先の向きや、足の着地の仕方によっても、外ももの使われ方は変わってきます。内股気味に歩く方や、足の外側から着地するクセがある方は、外ももの筋肉が優位に働きやすい傾向があります。つまり、歩数を増やすことだけを意識しても、クセそのものが変わらなければ、外ももへの負担はそのまま積み重なっていくということです。

下半身の痩身整体
姿勢や体の使い方を確認しながら施術を行います

姿勢と下半身の使われ方の関係

当院のようなダイエット整体では、体重や部位の見た目だけでなく、姿勢や骨盤まわりのバランスが下半身の筋肉の使われ方にどう影響しているかを確認するところから始めます。なぜなら、姿勢の崩れをそのままにして部分的なケアだけを重ねても、負担のかかり方そのものは変わらないことが多いからです。そこで当院では、体全体の姿勢を整えることを優先しており、その結果として、下半身の筋肉の使われ方にも変化が出始める方が多いと感じています(個人差があります)。「減らす」より先に「整える」を大事にしているのは、このためです。

外ももだけを鍛えても変わりにくい理由

外ももの張りが気になると、その部分だけを集中的に鍛えたくなる方も多いのですが、立ち方や歩き方のクセがそのままだと、鍛えた分だけ外ももの筋肉がさらに発達し、かえって張りを感じやすくなることもあります。したがって、部分的なトレーニングの前に、まずは立ち方・歩き方のクセを見直すことが、遠回りに見えて近道になることがあります。一方で、クセがすぐに直るとは限らないため、当院では日々の生活の中で意識しやすいポイントから、少しずつ整えていくことをおすすめしています。また、デスクワークで座っている時間が長い方は、座り方のクセが立ち方にもそのまま影響していることがあるため、あわせて確認するようにしています。

今日から自分でできること

ご自身の立ち方・歩き方のクセを、まずは次の点からチェックしてみてください。いずれも、特別な道具を使わずに今日から確認できることです。なお、セルフチェックだけでクセの原因まで特定するのは難しいこともあるため、気になる場合は自己流で直そうとする前に、一度体の状態を確認してもらうという選択肢もあります。

  • 鏡の前で自然に立ったとき、片方の脚に重心がかかっていないか確認する
  • 靴底の減り方が外側だけに偏っていないか見てみる
  • 歩くときにつま先が内側や外側を向きすぎていないか意識してみる

辻堂でダイエットを相談できる場所として|当院の初回の流れ

ラポール美容整体院は辻堂駅から徒歩30秒です。施術の前に、普段の食事・睡眠・生活リズムの聞き取りから始めます。いきなり施術には入りません。太もも 外張りだけでなく、姿勢や歩き方のクセも含めてご相談いただけます。藤沢・茅ヶ崎・湘南台・平塚・鎌倉方面からもお越しいただいています。

よくあるご質問

Q. 外ももの張りは、脚痩せの施術で変わりますか?

A. 一律にはお伝えできません。個人差があります。立ち方・歩き方のクセを含めて確認したうえで、当院で目指せることをお伝えします。

Q. 筋トレをやめたほうがいいですか?

A. やめる必要はありません。ただし、立ち方・歩き方のクセを見直しながら、トレーニングと合わせて進めていくほうが、変化を感じやすいことがあります。

Q. どのくらいの期間で変化を感じますか?

A. 一律にはお伝えできません。個人差があります。体の状態やクセの強さによっても異なるため、まずは今の状態を確認させていただいています。

この記事の監修

成相裕康院長・OKサイン(ラポール美容整体院)

成相 裕康(なりあい ひろやす)
ラポール美容整体院 院長・柔道整復師(神奈川県藤沢市辻堂・辻堂駅徒歩30秒)

2012年開業。柔道整復師/BESJ ピラティスインストラクター/PCA 心理カウンセラー/分子栄養学(ONP)/ファスティングマイスター。40代・50代女性のダイエット、産後・更年期のお悩みを中心に対応しています。「減らす」より先に「整える」。体の仕組みから一緒に考えることを大切にしています。

→ 院長プロフィールを見る

ご相談・ご予約

太もも 外張りが気になる段階でのご相談も歓迎です。まずは今の立ち方・歩き方や生活の状態からお聞かせください。

この記事は、当院の施術経験と院長監修のもとにAIの補助を用いて作成し、公開前に成相院長が内容を確認しています。