上半身は痩せるのに下半身だけ痩せない4つのタイプ | ダイエット・ブライダル・産後ダイエット | 辻堂・藤沢市

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上半身は痩せるのに下半身だけ痩せない4つのタイプ

2026.09.17 | Category: ダイエット

下半身 痩せない——「体重は落ちてきたのに、太ももやお尻まわりのラインだけ変わらない」というご相談を、当院(辻堂駅から徒歩30秒のラポール美容整体院)でも伺うことがあります。結論からお伝えすると、努力が足りないのではなく、下半身特有の「痩せにくくなる理由」が重なっていることがあります。今日は、当院の現場で見えている4つのタイプを整理してお伝えします。

結論|先にお伝えします

  • 体重の変化と、下半身の見た目の変化は同じペースで進むとは限らないことがあります
  • むくみ・姿勢のクセ・骨盤まわりの傾き・筋肉の使い方の偏りなど、下半身特有の要因が関わっていることがあります
  • 当院は「減らす」より先に「整える」を大事にしています
下半身 痩せない|骨盤模型を使って体の仕組みを説明する成相院長
体の仕組みを模型で確認しながらお伝えしています

「上半身は痩せたのに下半身だけ残る」というご相談

当院には、体重そのものは落ちてきているのに、下半身の印象だけが変わらないというご相談が届きます。カウンセリングの中で、次のような言葉を伺うことも少なくありません。

やっぱり私、何やっても痩せないみたいなんです

詳しく伺っていくと、実は体重自体は数字として動いているのに、太ももやお尻まわりの印象だけが変わらず、そこだけが「痩せない」と感じられているケースが多くあります。つまり、体全体が痩せにくいのではなく、下半身にだけ変化が出にくい理由があるということです。ここから、当院の現場で見えている4つのタイプを順番にお伝えします。

下半身が痩せにくい4つのタイプ

タイプ1|むくみが「太さ」に見えているタイプ

夕方になると脚がだるく、靴下の跡がくっきり残る方は、脂肪だけでなく水分の滞りが「太さ」として見えていることがあります。この場合、食事量を減らすだけでは、見た目の変化につながりにくいことがあります。朝は気にならなかった脚まわりが、夕方には一回り太く感じるという声もよく伺います。

タイプ2|歩き方・立ち方のクセで外ももに張りが出るタイプ

重心が外側に偏った歩き方や立ち方を続けていると、太ももの外側だけに負担が集中し、張りやすくなることがあります。ご本人は気づいていないクセであることがほとんどで、靴底のすり減り方に左右差が出ていることも少なくありません。

タイプ3|骨盤まわりの傾きでお尻・太ももに負担が偏るタイプ

骨盤まわりが左右どちらかに傾いたまま日常を過ごしていると、お尻や太ももの使われ方に左右差が出て、片側だけ張りやすくなることがあります。座り方や荷物を持つ側のクセが、この傾きに関わっていることもあります。

タイプ4|筋肉の使い方が偏り、部分的にこわばっているタイプ

座り時間が長い、特定の姿勢が習慣になっているなどの理由で、下半身の一部の筋肉だけがこわばりやすくなっていることがあります。そのため、こわばった部分は血流が滞りやすく、変化を感じにくくなります。また、デスクワーク中心の方に、この傾向が出やすい印象があります。

なぜ運動や食事制限だけでは下半身ダイエットが進みにくいのか

上記のようなタイプは、いずれも「量」の問題ではなく「使い方・巡り・姿勢」の問題です。そのため、食事制限や運動量を増やすだけのダイエットでは、下半身の変化を感じにくいことがあります。まず姿勢や歩き方のクセ、むくみの状態を確認したうえで、そこに合わせた対応を組み立てることを、当院では大事にしています。

骨盤整体の施術
姿勢や骨盤まわりの状態を確認しながら整えていきます

下半身 痩せない状態が続くときに、当院がまず確認すること

「下半身 痩せない」というご相談をいただいたとき、当院ではまず脂肪の量そのものより先に、むくみ・姿勢・骨盤まわりの傾き・筋肉の使い方のどこに偏りがあるかを確認します。原因になっているところが分かれば、そこに合わせた整え方を組み立てられるため、下半身も含めて体全体のバランスが整うことを目指す視点で伺っています。

当院が大事にしている「整える」という視点

ラポール美容整体院では、いきなり施術に入るのではなく、施術の前に普段の食事・睡眠・生活リズムの聞き取りから始めます。下半身の張りやむくみも、日中の姿勢や生活リズムと関係していることが多いため、まずは体全体の状態を一緒に確認するところから始めます。「減らす」より先に「整える」を大事にしているのは、このためです。

今日から自分でできること

下半身の変化を感じにくいと思ったら、まずは次の点を確認してみてください。

  • 夕方に靴下の跡が強く残っていないか確認する
  • 座っているときの姿勢や脚の組み方に左右差がないか見てみる
  • 普段よく履く靴のかかとのすり減り方を左右で比べてみる
  • 長時間同じ姿勢を続けたときは、軽く体を動かす時間を挟む

辻堂でダイエットを相談できる場所として|当院の初回の流れ

ラポール美容整体院は辻堂駅から徒歩30秒です。施術の前に、普段の食事・睡眠・生活リズムの聞き取りから始めます。いきなり施術には入りません。下半身だけが気になるという段階でのご相談も歓迎です。藤沢・茅ヶ崎・湘南台・平塚・鎌倉方面からもお越しいただいています。

よくあるご質問

Q. 下半身だけ相談することはできますか?

A. 可能です。まずはむくみや姿勢のクセなど、気になっている部分から伺っていきます。

Q. むくみと脂肪の違いは自分で分かりますか?

A. 見た目だけでの判断は難しいことが多いです。当院ではカウンセリングの中で、生活リズムや姿勢と合わせて確認していきます。

Q. 下半身も「整える」ことで変わりますか?

A. 一律にはお伝えできません。個人差があります。むくみが強い方、姿勢のクセが強い方、骨盤まわりの傾きが大きい方では、変化の出方や早さも異なります。まずは姿勢や歩き方のクセ、むくみの状態を確認するところから始めます。

この記事の監修

成相裕康院長(ラポール美容整体院・辻堂)

成相 裕康(なりあい ひろやす)
ラポール美容整体院 院長・柔道整復師(神奈川県藤沢市辻堂・辻堂駅徒歩30秒)

2012年開業。柔道整復師/BESJ ピラティスインストラクター/PCA 心理カウンセラー/分子栄養学(ONP)/ファスティングマイスター。40代・50代女性のダイエット、産後・更年期のお悩みを中心に対応しています。「減らす」より先に「整える」。体の仕組みから一緒に考えることを大切にしています。

→ 院長プロフィールを見る

ご相談・ご予約

「下半身だけ変わらない」という段階でのご相談も歓迎です。まずは気になっている部分からお聞かせください。むくみ・姿勢・骨盤まわりのどこに偏りがあるかを一緒に確認するところから始めます。

この記事は、当院の施術経験と院長監修のもとにAIの補助を用いて作成し、公開前に成相院長が内容を確認しています。