送る TEL LINE
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

産後の腰痛・肩こり・尿漏れ・骨盤ケア | 辻堂の骨盤矯正なら辻堂ラポール整骨院

お問い合わせはこちら

藤沢・茅ヶ崎・辻堂の辻堂ラポール整骨院では、産後の骨盤のゆがみや、捻じれ、筋力低下など産後のお身体の変化から生じる様々な症状に対しての対応が可能です。
《骨盤の歪み・開き・お腹の引き締め》

このようなお悩みはありませんか?

・産後から太りやすく、痩せにくい体質になってきた
・産後、不調が続くようになってきた

本来産後6か月くらいかけて骨盤は本来の形に戻っていきますが、出産をきっかけにして骨盤が開いたままになってしまうことがあります。骨盤が歪んだり、開いてしまうと、様々な不調が現れるようになります。

なぜ骨盤が開いたり、お腹がポッコリ出てしまうか?

・授乳などの不良姿勢
・運動不足

・インナーマッスル(筋力)低下

・リラキシン(ホルモン)の影響
・便秘
・むくみ
・内臓の冷え

産後は、リラキシンというホルモンの影響で骨盤が開いたり、やがて閉じていったりしますが、骨盤が出産や筋肉の捻じれによって歪んでしまいます。すると骨盤周りにある筋肉も正常に使えなくなり、ポッコリお腹が出てきてしまったり、今まで履けていたパンツが入らないということになりがちです

骨盤の歪みや開き、お腹が弛むことで起こりやすい症状

1、肩こり・頭痛  2、腰痛  3、尿漏れ  4、腱鞘炎 

1、『産後の肩こり』

このようなお悩みはありませんか?
・産後の肩こりがひどい
・産後から肩こりを繰り返すようになってきた
・慢性的に肩こりが続いている
・育児で肩に負担がかかることが多い

産前は肩こりがなくても、出産をきっかけに肩こりになってしまう女性は多いです。
特に育児中は、子供を抱き上げたり抱っこしたりなど、肩に負担のかかる動作をするシーンが増えてきます。このような生活習慣によって肩を傷めてしまい、肩こりを繰り返す例もあります。藤沢市の辻堂ラポール整骨院では、育児中のママや産後の女性の肩こりの施術をこれまでも多く実施してきました。
産後に肩こりが発生しやすいのは、育児中に肩を酷使するからというだけでなく、骨盤がゆがんでいることも原因として挙げられます。
藤沢市の辻堂ラポール整骨院では、骨盤を正しい位置に戻して肩こりを改善していくことができます。

 

2、『産後の腰痛』

このようなお悩みはありませんか?
・産後の腰痛がひどい
・骨盤がゆがんでいるような気がする
・産後から腰痛を繰り返すようになってきた
・子連れで通えるような施術院で腰痛を治していきたい

なぜ産後に腰痛が起きるのか?
産後の腰痛には、骨盤のゆがみが影響している場合もあります。
骨盤は体の軸であり、女性ホルモンの分泌にも大きく関わっている部分です。
産後の骨盤をそのままにしておくと、骨盤がゆがんでしまう場合があります。これによって不調が起こりやすくなるのですが、腰痛もその一つです。

注意!産後の腰痛を放置していると起こるリスクとは?

産後の腰痛を我慢してそのままにしていると、腰痛だけに留まらず、様々な不調を引き起こしてしまうことがあります。
・月経不順 ・肩こり ・膝痛 ・むくみ ・恥骨痛 ・尾骨痛 ・冷え ・月経痛

藤沢市の辻堂ラポール整骨院では産後の腰痛を改善していくためにも、骨盤矯正をしていきます。骨盤周りの血行が良くなることで、冷えやむくみも解消されてくるでしょう。これが結果的に産後の腰痛を改善してくれ、女性ホルモンのバランスも整ってきます。月経に関するお悩みがある場合も、改善していくと期待できるでしょう。

 

3、『産後の尿漏れ』

このようなお悩みはありませんか?
・トイレに行くまでに我慢できずに尿漏れしてしまう
・尿意がはっきりしないのに尿が出にくい
・せき、笑う、走る、くしゃみをした時に尿漏れがある

なぜ尿漏れが起きるのか?
尿漏れが起きてしまうのは、産後の骨盤のゆがみや、骨盤内のインナーマッスルに当たる『骨盤底筋』がうまく使えていないことにあります。
水分の取り過ぎがいけないという方々もおられますが、産後は水分摂取をする事でむくみを解消してくれるので骨盤底筋を鍛えることでかなりの回復が期待されます

・骨盤臓器脱
骨盤底の緩みがひどくなってしまい、内臓が下に落ちてくることによって膣から膀胱、子宮が押し出される「骨盤臓器脱」が、敏感になってしまいます。
これが頻尿や溢流性尿失禁を引き起こしてしまいます。

 

『4、産後の腱鞘炎』

このようなお悩みはありませんか?

・手首に強い痛みがある
・親指に痛みやしびれがある
・手首が腫れている
・手首が熱を帯びている

腱鞘炎とは腱を覆っている腱鞘に発生する炎症で、代表的な症状はしびれや痛み、腫れです。
腱は元々、筋肉と骨をつないでいる組織で、筋肉の動きを関節に伝達しています。この機能に異常が起こると、腱鞘炎になります。

なぜ腱鞘炎が起きるのか?

・出産をきっかけに女性ホルモンのバランスが乱れているから
・腱の柔軟性が低下しているから
・育児身体が歪んでいる

・猫背で巻き肩になってしまっている
・首が座る前や、抱っこ、沐浴などで手首や指を酷使する

意外と知られていませんが、出産後の女性はホルモンバランスの乱れからも腱鞘炎になってしまうことがあります。
また、育児や作業で手首や指を酷使することが多い人も、腱鞘炎になりやすいです。

藤沢市の辻堂ラポール整骨院では、原因をしっかり見極めて腱鞘炎の施術を行っていきます。

注意!腱鞘炎の裏に隠れている病気

腱鞘炎は、正式にはドケルバン病、手根管症候群と呼ばれ、病院でこのように診断されることがあります。
多くの場合、ホルモンバランスの変化が原因ですが、お腹の筋肉や巻き肩が原因である場合もあります。

産後の骨盤の様子だけでなく、手首や指に気になる症状があれば、ぜひ一度藤沢市の辻堂ラポール整骨院までお気軽にご来院ください。

 

『産後のうつ』

このようなお悩みはありませんか?

・産後ひどく憂鬱な気分になってしまった
・何に対しても喜びや興味を感じなくなってしまった
・2週間以上うつ状態が続く
・もう育児いや!!
・気持ちが上がらない

・産後疲れがなかなか取れにくい

 

なぜ産後にうつが起きるのか?

元々抑うつの傾向がある人や不安になってしまう症状は、基本的に男性より女性の方が出やすいです。
そして出産後の女性だと15%ほど高まると言われています。
産後の女性は赤ちゃんが誕生して幸せに満ち溢れているイメージが強いですが、出産は女性の体と精神に大きな影響を与えます。
生活環境も大きく変化して、その負担が限界に達すると耐えきれず、うつを発症することがあります。

産後、うつじゃないかと不安なお母様方へ

産後のうつは、大なり小なり誰でも経験するもの。正確には、鬱ではなく、鬱っぽい気持ちになる といったところでしょうか?
24時間、365日子育てに没頭しているんですからそんなこともあります。多くの場合は、悩みをご主人や、周りの友人などに打ち明けるなど『ため込まないこと』が解決の糸口になっているケースが多いです。 藤沢・辻堂ラポール整骨院では、プロの心理カウンセラーによるカウンセリングや、お悩み相談も実施しておりますので
鬱っぽいなと感じるくらいでも構いませんのでお気軽にスタッフまでご相談ください